寝る前5分の習慣で痩せる!健康にも良いストレッチダイエット

Posted By on 2015年2月20日


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就寝前にお風呂に入る習慣を持つ人は多いと思います。
体が温まっているうちに、サッと布団に入って寝るとか、少しアルコールを楽しんでからベッドに入るとか、布団の中で本を読んで寝るなど、就寝時に習慣にしていることがあるはずです。
お風呂上がりの心も体もリラックスしているときに、ストレッチを行う習慣をつけてみてはどうでしょうか。お風呂上がりの体が温まっている状態は、血流もよく、新陳代謝も活発になっています。普段よりも、体が柔軟になり、筋肉をほぐすには抜群のタイミングです。

激しい運動ではなく、筋肉にちょっと負荷をかけるくらいの気持ちでのストレッチが、最適です。
血流がよくなることで体の調子を整えるばかりでなく、続けることで筋肉が増えて痩せやすく太りにくい体質にもなります。

質の良い睡眠が取れるようになるので、昼間の疲れやストレスが改善していきます。疲れやストレスが軽減することは、つい過食してしまったなどの頻度が減っていくはずです。
ストレスや疲れから逃げ出したい時、一番手っ取り早い逃避方法は、食べることです。口に食べ物を入れてモグモグしている間は、とりあえず何も考えていませんものね。過食してしまったあとの後悔は、さらにストレスとなってしまいます。
深い眠りが取れるということは、成長ホルモンの分泌を促してくれることになるのです。成長ホルモンは、眠っている間にカロリーを消費したり、筋肉を定着させたりする働きがあるので、夜勤などが多くなった時に体調を壊したり、太ってしまったりということが起こってしまうのです。
今日ストレッチをやって、明日には痩せるとか、そういったものではないのですが、続けることで確実に、痩せるだけでなく、健康な体が手に入ります。
健康な体とは、程よく筋肉がつき、体の末端まで血流が行き渡り、余分な贅肉がなく、新陳代謝が活発であるということです。血流がよくなることで、冷え性の改善にも繋がるので、いくつものメリットがあるということですよね。

腰とお尻のストレッチ
お尻をほぐすことで、リラックス効果が生まれて、深く質の良い睡眠をとることができます、
・床に仰向けになって、膝をゆっくりと抱え込みます。このとき、膝上から手を回しにくい場合には、膝の裏に手を回しましょう。
・膝を抱えたまま、肩の力は抜いて、頭は床についたままです。
・片方の足を、曲げた膝の上にゆっくりと乗せて、お尻を伸ばしましょう。
・抱えていた手を外して、ゆっくりと、そのまま膝を倒していき、腰を伸ばします。このまま30秒ほどキープします。ひねっている足の方の肩が地面から離れすぎないようにしましょう。きつ過ぎる場合は足のねじる角度を緩めるなど、工夫して無理がないようにしましょう。
・ゆっくりと元の仰向け姿勢に戻り、もう片方の足をストレッチします。
・無理のない回数、無理のない姿勢で行いましょう。

肩を使ったストレッチ
ゆったりとした気分でゆっくりと行うことで、筋肉がほぐれて質の良い睡眠につながります。気持ち良いと思うくらいでいいのです。
・座った姿勢で、肩をゆっくり回します。肩甲骨を開いたり閉じたりするイメージです。
・何度か回し終わったら、両手の指を両肩に置き、ゆっくりと肘と肘をつけます。
・肘がくっついている位置から、肩を中心にして肩を回していきます。このとき、両肘は円を描くように、ぐるぐる回ります。ゆっくりと息を吐きながら行いましょう。
・次は片手のひらを自分の体の横に床につけ、お尻を床につけたままであることを意識しながら、もう片方の手を高く上に向かって伸ばしていきます。もう片方の手も、同じように行いましょう。
・最後に、座った状態で足の裏と裏を合わせたまま背筋を伸ばします。息を吐きながら、ゆっくりと上半身を前に倒します。この時、坐骨を浮き上がらせないように意識しながら行ってください。
・この一連の動作は筋トレではなく、眠る前の就寝の儀式であることを忘れないで、ゆったりと無理のない範囲で行いましょう。

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